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木工の仕事に入り30年、様々な「木」に出会い、向き合ってきました。 優しい表情の「木」、力強くたくましい「木」、きれいな杢目をした「木」、大きな「木」、等々 、 、 、 。 「木」にはそれぞれの表情があります、したがって二つと同じ物が出来ません、そこに「木」の最大の特色があり、そして木工の魅力でもあります。 この展覧会では、ヒルサイドフォーラムの素敵な空間5室(約270平方メートル)に、それぞれの「木」を最良と思う作品に仕立て展示いたします。どうぞご高覧下さいます様お知らせいたします。
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| 家具 |
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| 居心地のいい空間 |
| 欲しい機能、形、色 |
| 木の素晴らしさ、木目、年輪の魅力 |
木を、愛でる事が出来れば、より豊かな生活を生み出す事が出来る。 |
木が持つそれぞれの木目には、固有の年月の証が有り、樹々のたくましさ、 |
やさしさが、目に優しくそして心を癒してくれる。 |
物の氾濫、慌しい日々、愛でる事を失いつつある現代社会。 |
居住空間にもその流れの中にある。 |
その流れの中 |
木の家具は、癒し、優しさをあたえ |
また何よりも変えがたい「モノ」を生活に与える事が出来る。 |
注文家具 |
木の最大の魅力、それは木目である。 |
ちじれたり、積乱雲のようにもこもこしたり、穏やかな水の流れのようであり |
また、激流の様に激しくあったり「木の魅力」木目は無限大にあり、 |
何十年、何百年の時を生きてきた生命の証、それが木目です。 |
家具を製作する時、それら二つとない木、木目が再び家具として蘇る作品とな |
るには、空間に合う樹種選がもっとも大切と考える。 |
| 早川直彦 |
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